<<< Vol.06 >>>
foods

omonagamaru

先日、まるで犬の散歩の様にふさふさの毛と皮がついたままのトウモロコシにひもをつけ、
電車内を散歩させていた人がいたらしい。世の中には不思議なことが結構ありますね。

不思議な光景を見て
01

廃品回収車と北極グマ
まっすぐな道をのろのろと走る軽トラの荷台には、大きなクリーム色の犬が乗っていた。静かにちょこんとすわる様が可愛くて、ベランダから身を乗り出して良く見てみると、それは犬ではなく大きな北極グマのぬいぐるみだった。途端にそれは、哀しい塊に変わり、幸せだった北極グマの生涯などを思いながらボーっとトラックの背を見送った。

   
02 トタン屋根にマヨネーズ
「あ…そんなに体突かないでください…」「…でもフタが開かないんだ」「…胡桃をわれるんですからフタだって開けられますよ」「「まあな。…でも今日は他のえさを探しに行くよ。」「はぁ…でも、屋根に私だけ置いて行かないで下さいよ。」「ん、ああ……」「…じゃっ。」「えっ…」こうしてマヨネーズは屋根に取り残された事がが恥ずかしくてフタの部分(※キュー○ーに限り)が赤くなってしまったのです。
   
03 丸い猫とワタシ
野良猫を見ると彼らの行く末が気になり、少しだけ後をつけてしまう。その夜、後を付けていた猫は後ろから見た時には気づかなかったが細い体に似つかない大きな丸い顔を持っていた。見上げる顔があまりにも可愛くて、クラッと足が一歩前に出てしまい、暗黙の了解で出来た境界線を超えたワタシに猫は愛想を尽かし夜の町へ消えていってしまった。
 
books

upa

衣替えの季節ですねー。すっかり涼しくなりました。
制服だった頃は楽でしたね。この季節、毎日、何着たらいいか困ります。

読書の秋
01

間取りの手帖 remix 佐藤和歌子 ちくま文庫
変わった間取り図と、それに対する一言コメント付きの本。コラムと対談も収録。
わたし間取り図見るの好きなんです。引っ越す予定無い時でも、よく不動産屋の前で見てたなー。次引っ越す時の参考になるかもしれませんよ。

   
02 せいめいのれきし バージニア・リー・バートン 文・絵 岩波新書
地球上にせいめいが生まれた時からいままでのお話をわかり易く勉強できる絵本です。いろいろ考えちゃいますなー。地球を大事にしないと。
   
03 天と地 HEVEN&EARTH PHAIDON
肉眼では見えないものを集めた本です。顕微鏡じゃなきゃ見えないものも、天体望遠鏡じゃなきゃ見えないものも、拡大して見ると似ていると思います。きれい!
肉眼で見えなくてよかったーっていうものもありますね。痒い!
 
cry

mizuho

よく泣きます。
泣く
01

映画フラガールに泣く
泣くってのは、気持のかたまりが取れて、体にいい行為だと思います。だから泣いてる訳ではないんですが、すぐ感動しちゃうんです。制御不可。こないだテレビをつけたらフラガールが流れてて、もうラストのシーンだったんですが、内容は全然知らないのに、けっこうな量泣きました。そんなんで泣いちゃうのってなあ。

   
02 ヤクルト古田選手現役引退試合に泣く
野球です。自分とプロ野球の関係において、ど真ん中にいた選手。ひとつの時代が終わる感じと、同じだけ歳を重ねた自分と、いろんなことを含んで、さみしかった。何より、球場のファンがあったかくて。ファンに愛されていたミスターヤクルトでした。スポーツにはめっぽう弱い。
   
03 10月の太陽に泣く
去年もそうだったんですが、この時期の太陽は、日が暮れるのがだんだん早くなってきて、強い光の時間が短かったり、暮れてく光が弱々しく見えたりして、とてもすてきです。自然が与えてくれるものの当たり前な現象が、やたらとせつなく見える季節です。
 
animations

macat

ずいぶん昔の話を。
週末はこんなアニメがやっていました

昔の特撮アニメ。
01

ペットントン
草を食べすぎてしまったので宇宙から捨てられてしまった宇宙生物。
呪文:ホニホニカブーラ・ムニムニザボレ
アイテム:タイムステッキ…時間を少しだけ戻せる。

   
02 まんがはじめて物語
お姉さんとモグタンというキャラクターが歴史を紹介する。
「クルクルバビンチョ パペッピポ ヒヤヒヤドキッチョの モーグタン」
   
03 ロボット8ちゃん
春のロボット店にホームステイしているロボットの話。
『パワーが落ち込んだ時には女性に優しくしてもらってパワーを復活させる「ロマンス回路」まで装備されていた。』そうだったの・・。