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omonagamaru

今年もよろしくおねがいします。今月うーぱさん休みで枠が余りましたので漫画で埋めてやる!
空いた時間、ベット、お風呂そしてトイレにかかせない漫画です。。

何度でも読める漫画
01

空白の時間に「いまどきのこども」玖保キリコ/小学館文庫
やっぱり「いまどきのこども」は面白いですね。各キャラが凄く個性的で、一話一話が短いのでいつでもキリよく読めます。私が好きなキャラはキリ太とタケゾーです。

   
02 笑いたい時には「あたしんち」けらえいこ/メディアファクトリー
前回も載せましたが、やっぱり「あたしんち」何度も読んじゃいます。何度よんでもオチがわかっていても爆笑してしまいます。
   
03 眠れぬ夜に読む「サザエさん」長谷川町子/朝日新聞社
日曜の夜は大抵アニメも見てますがやっぱり漫画の方が面白いと思います。読み返しすぎてアニメのエンディングで流れる四コマ漫画のオチを網羅しているのも喜びであります。
   
04 一回では理解出来なくて「百鬼夜行抄」今市子/ソノラマコミック文庫
これ昨年の暮れにはまって一気に揃えました。妖怪が出てくるはなしですが凄く面白くてびっくりしました。一話完結なんですが、ちょっと一話が長くて一回読むだけでは私にはすんなり話を理解出来ないんです。既に何度も読み返してますが読むたびに新しい発見が!
   
05 ドキドキ疑似恋愛「パティスリーMON 」きら/集英社
基本恋愛漫画はあまり読みませんがきらさんの漫画は基本ドロドロしてないので読みやすいです。しかも絵がすごく私好みなんですねぇ。きらさんの作品の中でも今連載してる「パティスリーMON」は一品ですね。後「シンクロオンチ」もお勧めです。
   
06 ほんわかしたい時には「バカ姉弟」 安達哲/講談社
町のみんなに可愛がられているバカ姉弟が本当にかわいくて。どちらかと言うと姉がフューチャーされてて弟を応援したくなったります。完結してしまってちょっと哀しい…
   
07 とても癒されます「よつばと!」 あずまきよひこ/メディアワークス
こちらも前回紹介しましたが、読み返さずにはいられないシリーズです。よつばが本当に疲れた心を癒してくれるんですねぇ。いつもありがとうございます。
 
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mizuho

正月はリラックスしました。心がリラックス。
熊野とか伊勢とか行ったんですけど、東京とは違う大気を感じるのって必要だと思います。
最近買ったTV Brosを手に、今回はこっから何かないかなと…すいません。

雑談
01

「あけまして!北京五輪」
新春特大号です。テレビあんまり見ないので、テレビ欄とか必要ないんですけど、見出しが魅力的で。まずは「あけまして!北京五輪」。五輪イヤーですね。高村が注目しているのは、柔道女子52kg級中村美里。まだ高校生ということですが、落ち着いた強い表情がぐっときます。他にも卓球の福原愛やバトミントンのオグシオペア、星野ジャパンなど。やっぱりスポーツの夏がいい。

   
02 「墓場鬼太郎」待望のアニメ化!京極夏彦インタビュー
この見出しが購入の直接のきっかけです。セキメン商事の中で、水木しげる先生は神様(かなり個人的意見)ですから、読まないわけには。深夜帯のテレビアニメ化ということで。ヒーローじゃない、むしろ少し悪い鬼太郎が動画になって見れるって刺激的ですわ。
   
03 「200yen」
コラムが「すべらない話」的に楽しめて、挿絵がゆるく、新春特大号の最初のページが千葉真一改めJJサニー千葉さんの改名の話で、Thom Yorkeのインタビューもあって、こんなに読みごたえ充分なのに、200円は安い。すてき。
 
mmc

macat

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
どんなことにもおもしろさや楽しさを見いだせる人間になりたいです。

2008年1月7日放送「ものまねバトル」に関しまして
01

原口あきまさ/「テレビショッピング」(稲川淳二)
今まで、何人ものものまね名人たちが挑んできた我らが母校の先輩「稲川淳二」。お約束の怪談話をテレビショッピング方式でものまねをするという手法。その人物の特徴を見いだし、自然に誇張するという事の難しさを見事にクリアしていて、見直してしまいました。

   
02 Hey!たくちゃん/有名人のあごものまね
有名人のアゴものまねをする、タレントさん。得意なレパートリーは、井筒監督、猪木さん、亀田兄弟など。アゴ以外は似顔絵で覆い、アゴだけものまねをするのですが、これがとても良く似ているのです。字は体をあらわす。なんて言葉がありますが「アゴは体をあらわす」なんて思ってしまうくらい、人の顔でアゴは重要な役割なのだと思いました。
   
03 神無月/原辰則の「ベースボールブートキャンプ」
得意の野球選手ねたをビリーズブーとキャンプにのせるというもの。長嶋監督のくだりでは、もう似ている、似ていないの問題ではなく、エンターテイメントとしての芸を感じました。まねする人、まねされる人どちらも個性があって、魅力的なひとに、ものまねの神様はおりてくるのだと思いました。